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TOPICS

2021.06.01Lute HOUSE 1929

CF信州「リュートハウス1929 プロジェクト」

築200年の土蔵を改築したSTUDIO-KOHKI

ここ数年、隣接する古民家を「Lute HOUSE 1929」としてリノベーションしてきました

そして、この度クラウドファンディング「CF信州」に挑戦します

「リュートハウス1929 プロジェクト」

ぜひ、詳細をご覧ください

2019.06.07Works

大河内淳矢「八∞縁」

STUDIO-KOHKIの全面プロデュース作

大河内淳矢「八∞縁」(ヤエン・インフィニティー)のご紹介です

日本レコード大賞にも起用されるなど、活躍中の尺八奏者

アルバムは現在、SoundCloudでもダイジェスト試聴が可能です

ぜひ、ご一聴ください


大河内淳矢
「八∞縁」

一尺8寸で奏でる音世界、ループする縁は無限大∞(インフィニティー)。新進気鋭の尺八奏者・大河内淳矢、待望の2ndアルバムが登場。今作では「攻殻機動隊」をはじめ数多くのジャパニメーション/J-POPを手掛けるティム・ジェンセン(作詞家・写真家)とのコラボレーションが実現。イメージを掻き立てる豪華アート・ブックレットと共に視覚からも楽める、尺八ニューエイジの音世界!

01. ∞ Dance
02. 朝露のワルツ
03. さぶらふ―侍
04. ユーディアライト
05. Interlude―八縁
06. 狐―You know my name?
07. 春の踊り子
08. One little barretta

Shakuhachi : Junya Okochi
Producer : KOHKI
All instruments & Programming : KOHKI
Recording, Mixing & Mastering Engineer : KOHKI
Recording Studio : STUDIO-KOHKI

〈大河内淳矢・プロフィール〉
愛知県西尾市吉良町出身。桐朋学園芸術短期大学日本音楽専修卒業。NHK邦楽技能者育成会55期卒業。尺八の新たな可能性に挑み続ける若手奏者、大河内淳矢。まるで人間の「声」が語りかけてくるような表現力を追求し、音の襞(ヒダ)の一つ一つにまで拘りぬくその姿勢は、まさに「職人」。和楽器の可能性を押し広げるミュージシャンズ・ミュージシャンとして、多様なアーティスト達からの信頼を得ている。また、昭和初期に考案された幻の縦笛「オークラウロ」の再生プロジェクトにも奏者として参加している。演奏そのものへのピュアな情熱と、幅広い音楽性へのオープンな姿勢で、今後さらなる活躍が期待される若きマエストロ。

2016.10.01Release

「SEEDS CONFERENCE in MUSIC」

米国の「TED会議」から派生した、カンファレンス・イベント「SEEDS Conference」

イベント公式となる音楽を手掛けました

2015年11月7日の、SEEDS Conference 2015(臨済宗建長寺)にて初演

篠笛には佐藤和哉を迎え、日本から発信する”狂詩曲”をお届けします

ぜひ、ご一聴ください


SEEDS CONFERENCE in MUSIC
“Rhapsody in Innovation” The sounds of Art, Science and Sprits.
Yassassin Label yssn-00001

01. Invitation to Timeless Breeze
02. Rhapsody in Innovation

“Rhapsody in Innovation”
―既成を打ち破る多様で自由なアイデアが一堂に会し
狂詩曲を奏でるように共鳴し合う場を創りたい―
SEEDS Conferenceのコンセプトを「音」で表現したスペシャルな贈り物
「SEEDS CONFERENCE in MUSIC」

SEEDS Conference ― WHO are WE?

-未知を探求し、響き合う、感性と知の舞踏場-
1980年初頭、米国で産声をあげて以来30余年、今や、世界的な規模で開催されているTED会議。その源流と価値観を継ぎ、日本から世界への創発を唱え、2009年より4年にわたり、日本で生まれ開催されたTEDxSeeds会議。SEEDS Conference は、この二つの会議のヴィジョンを大切にし、TED創設者リチャードワーマン氏が生んだ21世紀へのコンセプト“テクノロジー、デザインの融合“の社会のその先を、深く探求し熱く共鳴し合い、創造することを目指す会議です。

Special thanks : Mr. Richard S. Wurman, Dr. Hiroshi Ishiguro, Dr. Ryouhei Kanzaki, Dr. Nagafumi Doi,
Mr.Tsuguyasu Matsuda and the fellow members of Japan Mission

Composition : KOHKI
All instruments & Programming : KOHKI
Recording, Mixing & Mastering Engineer : KOHKI
Recording Studio : STUDIO-KOHKI
Guest musicians
Shinobue : Kazuya Sato
Voice : troy

Executive producer : Keiko Satoh (curator / SEEDS Conference)

2016.09.21Works

佐藤和哉「フエウタイ」

予てから音楽プロデュースを手掛けてきました、篠笛奏者・佐藤和哉

この度、日本コロムビアからメジャー・デビューの運びとなりました

アルバムは現在、SoundCloudでもダイジェスト試聴が可能です

ぜひ、ご一聴ください


佐藤和哉
「フエウタイ」

01. 明け風
02. カナデウタ
03. ふるさとの空よ *佐賀県嬉野市市曲
04. 散歩道
05. 虹の鼓動
06. きみとみる月
07. からつ曳山囃子
08. オベールの祈り
09. 椰子の実
10. 望郷
11. 想
〈Bonus Track〉
12. さくら色のワルツ ギターDuo ver. *「雨のち晴レルヤ」(ゆず)モチーフ曲

Producer : Kazuya Sato & Yuki Yokota
Sound Producer : KOHKI
All instruments and Programming : KOHKI (except for Tr.3, 7, 9 & 11)
Guest Player : Nagisa Sakaki (Tr.2), Haruki Mino (Tr.3), Shigeki Ippon (Tr.4),
Saori Sendo (Tr.4), Yoko Hihara (Tr.6), Seigen Tokuzawa (Tr.10)
Guest Arranger : Yuta Saito (Tr.3)
Recording Engineer : KOHKI & Nobusuke Imai
Mixing Engineer : Nobusuke Imai
Recording Studio : STUDIO-KOHKI, Prime Sound Studio Form, Prime Sound Studio, Studio Sunshine
Mastering Engineer : Hiroshi Sato

佐藤和哉は、日本の伝統楽器を用いて自身の心を表現する篠笛奏者である。14歳の時に地元佐賀県のお祭り「唐津くんち」でお囃子を吹いたのが篠笛との出会いとなり、その後ピアノ、ギターなどの洋楽器を経て、改めて自身の原点を篠笛に見つけた。「一番伝えたいことはこころ、磨いた技巧ではなく、心を音に込めるのがすごく大事だと知った」と佐藤が語るように、自身の想いを歌として表現するうえで一番適していたのが篠笛であり、まるで歌うように楽器を奏でている。佐藤の生み出す音楽は素朴で優しく、しかし芯がある。邦楽器を知らない子供から大人までもが親しめるメロディーが、心の中にすっと落ちてくるのが特徴的だ。懐かしさや温かさ、優しさが万国の共通のものであると感じることのできる、詩のないメロディー。佐藤が表舞台に立つことになったのは、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ」(ゆず)にモチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用された時で、紅白にも演奏者として出演し、同作は14年日本レコード大賞 優秀作品賞を受賞することになった。そして15年にはユニクロの秋冬コレクションのCMにも起用された。 インディーズ時代に2枚リリースし、16年、アルバムのサウンドプロデューサーに前作まで手掛けていたKOHKIを迎え、いよいよ「フエウタイ」を携えて全国へと飛び立つ。
現代に生きる私たちの心に歌いかける全12曲の想いを篠笛に込める。

2016.01.01Information

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ギタリスト、マルチプレイヤー、作曲家であり、アレンジャーとして「STUDIO-KOHKI」、 音楽プロデューサーとして「Yassassin Label」を主宰するKOHKIの最新情報をお届けしていきます。

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